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悩み

GWが終わり、ようやく本格的にあたたかくなってきた感じでしょうか?

でも、でも、毎年この季節はすでに半袖が何度も登場したような記憶があるのですが・・・
未だ、衣替えも途中でとまったまま、ファンヒーターもまだダイニングにでんと鎮座しております。

GWの事やら、近況などあれこれ書きたいのですが。


実は、今悩んでいる・・・いや心配していることがあります。

それは私立中に進学した息子の事。

小学校4年生から通塾し、それなりにハードな日々を過ごして今の中学校に入学しました。
新しい学校、新しい環境、新しい友達、先生、勉強・・・
いろいろな事にドキドキわくわくしながら入学したはずなのですが。

ムスコは「中学校、何一つ楽しいことがない」
「小学校に戻りたい」

そういっては、小学校の時のアルバムを何時間も眺める日が続いています。
時には、学校から帰宅しても無言のままで、そのうち毛布をかぶって泣いてたり。

どうやら、友達ができていないようなのです。

「今日も誰とも一言もしゃべってない」 そういいながら帰宅してくる日が続いています。


本人は「別に一人でもいいし」「気が楽でいいじゃん」と強がっていますが、
いいわけないんです。
クラスにボス的な男の子がいて、ムスコはその子の最初のターゲットにされたような気がします。
「うざい」とよく言われているようです。
ボス的存在のその子の周りには、あっという間に友達の輪が広がり、
今まで中のよかった同じ塾友だった友達までも、なんとなく息子の事をムシしているような感じなのだそうです。

もちろん、私はムスコからの一方的な訴えのみしか聞いておらず、
実際はどんな状況なのかは推測でしかないのですが。

ムスコは目立つタイプではありません。が、体が小さい事が逆に目立つのかもしれません。
入学式当日も、見知らぬ誰かに「チビがいる~」とからかわれたと泣いていました。

一日中、誰ともしゃべらない学校生活。
ムスコがひとりポツンと教室で座っている姿を想像すると、私の方が辛いのです。
中学生になったムスコに対して、どのようなアドバイスをすればいいのか、わからずにいます。
周囲も知らない人ばかりで、助け船を出せる相手もいません。
先生には相談しないでくれ、と言われています。

部活に入部することも入学前は楽しみにしていたはずなのに、
それも友達がいないから、または苦手な〇〇君が入ってる部活だから、
という理由でどこにも入らないまま。

楽しい学校生活を期待し、受験までして入学したのに。
こんな事なら、友達と同じ公立の中学校へ入学しておけばよかったのでしょうか?


もう中学生なんだから、自力でいまを乗り越えるべきかもしれません。
あれこれ親が心配するのは過保護かも。
小学校の時、お友達に恵まれていた分、今の状況はきっとそうとう辛いと想像できます。
知らんぷりして、もうしばらく様子を見た方がいいのかな?

だけど、母はちょっと、いやとても気がかりです。



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コメント 6

haya

何かのきっかけがあればあっという間に友達もできると思います。
そのきっかけのつくり方をご子息にアドバイスしてあげた方が良いように
思います。
実際に行動を起こすのは本人次第なので
軽い助け船を出すくらいであれば構わないのでは?^^
by haya (2013-05-08 22:44) 

みゆき

なかなか難しい問題ですよね。
あれこれ親が心配するのは過保護ではありませんよ。
親ならば、子供の幸せを願い、子供を心配するのは当たり前だと思うのです。
子供さんの寂しい気持ち、悲しい気持ち、いろいろな話をお母さんがよく聞いて受け入れてあげてください。

母親のことをお袋と呼びますが、なぜお袋と呼ぶのかというと、
子供の嬉しいことや、苦しいこと、悲しいことなど、いろいろなことをお母さんが袋のように全て受け入れてくれるから、お袋と呼ぶそうです。
子供は30になっても40になっても子供なんです。

友達作りって、ほんとにちょっとしたきっかけですよね。
例えば、下を向いて暗くなっていては、みんなに嫌われてしまいます。
人という生き物は、明るくて優しい人が好きなんです。
ですから、まずは、明るい挨拶から始めたら良いと思うのです。
明るく笑顔でクラスメイトに、おはよう!と。
そして、いつでも、人に優しく親切にするのも大切だと思うのです。
まずは、お家の中で毎日笑顔で明るく挨拶することを練習してみてはいかがでしょうか?
なかなか結果が出なくても、毎日諦めずに続けるのがコツです。

by みゆき (2013-05-11 02:32) 

gan

はじめまして。

同じ年頃の息子をもつ母として、胸が締め付けられるようです。
毎日辛いですね。もう状況は好転しているでしょうか?

うちの次男も体が小さく、のんびり屋でマイペース、周りから軽くみられるタイプです。からかわれたり喧嘩したりしながら、なんとか自分の居場所を見つけようと頑張ってます。もちろん「今日の昼休みは一人で図書室で過ごした…」なんて日も度々ありますが。
やはり自分から声かけしないと、向こうから友達はやってきませんね。


お母様が心配でいらっしゃるなら、担任の先生の電話で様子を聞いてみてもいいと思います。まだ中1ですから、親が心配するのは当然です。
受験までして行きたかった学校なのですから、なんとか楽しく過ごさせてあげたいですね。

あと、中高での部活は人間関係を学ぶ上でも重要です、と長男の学校の先生はおっしゃってました。そこで気の合う友達ができるかもしれませんし。

息子さんとお母様に笑顔が戻りますように。

by gan (2013-05-15 22:24) 

コメット

hayaさん、ありがとうございます。
右も左もわからない中学校生活、母としてどう対応するのがベストなのか思い悩む毎日です。
そうですね、学校へ通うムスコ本人が、何かしらのきっかけをつかむことが一番大切だと思います。

朝はとにかく笑顔であいさつ!
人の嫌がることは絶対にしない、
無理をする必要はないけれど、きっかけを探して自分で歩みよる勇気も必要かも、
そんな話をしています。
笑顔で登校できる毎日がくるよう、母として精一杯サポートしたいと思っています(^^)
by コメット (2013-05-21 11:04) 

コメット

みゆきさん、ありがとうございます。
「お袋」いい言葉ですね。改めてそう感じました。

今は帰宅したムスコの話を聞くのが私の役目と思い、たわいない話にも耳を傾けるようにしています。
小学校のように勝手がわからない分、親がどこまで介入してよいのか迷う所ですが、本当に辛い時は学校に行って相談することもできるんだからね、とも話しています。

出来ることならムスコ自身が自分の力でいい友達と出会ってくれることを祈っています。私もお袋として息子を見守っていきたいと思います。
by コメット (2013-05-21 11:14) 

コメット

ganさん、ありがとうございます。

ganさんの息子さんと似ている所があり、少し勇気つけられる思いです。
ムスコも「今日の昼休みは図書館でぶらぶらしてた」とか「昼休みに行くところないから、早く掃除場所に行って掃除してたよ」なんて言っています。
そんなムスコを思うと、本当に辛いのですが、できるだけ笑顔で「そんな日があってもいいよ~」と言うようにしています。

小学校の時とは明らかに違う毎日に戸惑っているのは、きっと息子だけではないはずです。
この時期を乗り越えて、いつかは「ここに入学してよかった」と思える毎日を過ごしてもらいたいと思っています。
親がどうにもしてあげられず、はがゆい思いの毎日ですが、母はどっしり構えていたいと思っています。
by コメット (2013-05-21 11:19) 

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